目的に応じた機種の選定

どこで使うかでタイプを考える

法人向けパソコンを購入するときは、まずはデスクトップタイプかノートタイプのどちらを選ぶか決めましょう。もしも、屋内の決められた場所で使うのなら、デスクトップタイプのパソコンを選ぶことで、ノートパソコンよりも安く揃えられます(同じスペックなら)。しかし、会議室に持ち込んだり、外出した先で利用する可能性が少しでもあるのならノートタイプのパソコンを購入しましょう。もちろん、両方のタイプを購入して、用途に合わせて使い分けるというのも賢い選択です。現在ではオンラインストレージなど、インターネット上にデータを保管できるサービスがたくさんあります。そちらを使えば、複数のパソコンのデータを同期させるのは簡単なので、台数が多くて困ることはないでしょう。

何に使うかでスペックを決める

ビジネスで利用するソフトウェアはいろいろな種類がありますが、文章や表を作成するものならば、パソコンのスペックが多少低くても動かすことは可能です。もちろん、何年も前に発売されたような中古パソコンでは駄目ですが、現時点で新品として購入できるものなら、動かないことはまずありません。しかし、3次元データを作成するような仕事に使うのならば、スペック不足の場合は、起動すらしないケースがあるので気をつけましょう。そのため、法人向けパソコンを購入するなら、何のソフトウェアをインストールするのか考える必要があります。使うソフトウェアが分かったのならば、そちらの起動条件を見れば、どのようなスペックの法人向けパソコンを用意すればよいのか分かります。

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