カスタマイズするのも合理的

仕事に適したパソコンを手に入れたいならカスタマイズをしよう

法人向けパソコンを販売するメーカーでは、BTOというシステムを導入していることが多いです。これは、ビルド・トゥ・オーダーのことで、内部のパーツやインストールするOSなどを、カスタマイズできる販売方法となっています。ビデオカードを増設できたり、必要なビジネスソフトを選べたりできるので、より仕事に適した法人向けパソコンを手に入れられるようになります。もちろん、いらない機能があれば、グレードダウンという形でカスタマイズすることも可能です。メールやテキストを使うだけならば、ハイスペックの法人向けパソコンは必要ないので、いらない機能があれば削ってしまいましょう。ただし、ギリギリで利用できるスペックで作成してしまうと、動きが遅くなる可能性があるので気をつけなければいけません。

メーカーにスペックを相談しよう

『使いたいソフトウェアがあるけれど、どのくらいのスペックが必要なのか分からない』といった状態ならば、BTOを行っているメーカーに相談してみましょう。使いたいソフトウェアの名前を伝えれば、そちらが快適に動く、カスタマイズ方法を教えてもらえます。もしも、利用するソフトウェアが決まっていないのなら、CAD用やビジネス文章作成用などの用途を伝えましょう。用途さえ分かれば、それに合ったカスタマイズを教えてもらうことが可能です。ただし、さまざまなソフトウェアが動かせるように汎用性を持たせるため、スペックが高くなり値段も高くなる傾向があります。高くなることを避けたいのなら、利用するソフトウェアを決めてから、法人向けパソコンを購入しましょう。

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